
項目
■日銀のプリンスなど・・・財務省設置法第3条(健全な財政維持)
・予備知識と疑問点など調べた事
■天野統康氏の講演まとめ(2025年8月23日講演)・その1~その12
■2025年4月5日講演 その1~5
■【CGS 日本経済 天野統康 第57回-1~4】
(★新刊の予定している原画140点を公開Part2 天野統康)
次回作の原稿の原画 2025年6月30日.pdf - Google ドライブ
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※【日銀のプリンス】・・・これは現在のもの
「日銀のプリンス」とは、かつて日本銀行の副総裁を務め、黒田東彦総裁の下で異次元金融緩和を支え、次期総裁候補として有力視されていた雨宮正佳(あまみや まさよし)氏を指す通称で、金融政策の立案を担ってきた中心人物として知られていました。しかし、2023年の総裁人事で、最終的に雨宮氏は総裁就任を固辞し、学識経験者である植田和男氏が新総裁に就任しました。
★「日銀のプリンス」の由来と人物像★
金融政策の中心人物: 1979年の日銀入行以来、金融政策の立案・実行に深く関わり、特に黒田総裁の「異次元緩和」を実務面で支えた「顔」的存在でした。
政界でも評価: 金融政策の専門家として、政界でもその手腕が評価され、次期総裁の最有力候補と目されていました。
★総裁人事を巡る動き★
有力候補からの辞退: 2023年の日銀総裁人事で、雨宮氏が最有力候補と目されていましたが、自身が総裁の重責を担うことに慎重な姿勢を示し、最終的に就任を辞退しました。
植田和男氏の就任: これを受けて、東京大学教授(当時)の植田和男氏(現総裁)が起用され、異例の民間登用となりました。
「日銀のプリンス」は、雨宮氏が日銀内で中心的な役割を果たし、将来を嘱望されていたことの象徴的な呼び名です。
出典
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雨宮正佳 - Wikipedia
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■国営の銀行は存在する?
「国営の銀行」という言葉の定義によりますが、政府が100%出資し、商業銀行業務(一般の預金や融資)を行うという意味での厳密な「国営銀行」は、現代の日本では存在しません。
しかし、国の政策に基づいて特定の目的のために設立された「政府系金融機関」や、国が主要な出資者となっている銀行は存在します。
中央銀行:日本銀行
日本の中央銀行である日本銀行(日銀)は、国の金融政策を運営し、紙幣を発行する特別な認可法人です。その資本金の55%は政府からの出資ですが、民間からの出資も45%あります。また、職員は国家公務員ではありません。日銀は「政府の銀行」として国庫金を取り扱いますが、一般の個人や企業との取引は行いません。
政府系金融機関
日本には、民間金融機関では対応が難しい分野(中小企業支援、輸出入、災害復興など)を補完する目的で、政府が関与する以下の「政府系金融機関」があります。
・日本政策金融公庫・株式会社国際協力銀行(JBIC)・沖縄振興開発金融公庫
・株式会社日本政策投資銀行(DBJ)・株式会社商工組合中央金庫
これらの機関は、法律に基づいて設立され、政府が全額または大部分を出資しています。ただし、一般の市中銀行とは異なり、その業務範囲は特定の政策目的に限定されています。
海外の事例
世界には、中国の四大銀行のように政府が所有または強い支配力を持つ大手商業銀行の例や、他の政府系金融機関の例も存在します。
結論として、日本には一般向けのサービスを提供する完全な「国営銀行」はありませんが、公的な役割を果たす政府系金融機関や中央銀行が存在します。
出典:公的金融機関の存在意義や役割ってなに? パート①中央銀行・政府系金融機関 | 注目記事 - 金融を目指す就活生必読のニュース・情報 | キャリタスファイナンス
■日銀の仕事 財務省の仕事
★日本銀行(日銀)は、物価の安定を図ることを主たる目的とする中央銀行です。物価の安定を通じて国民経済の健全な発展に資することを使命としています。
★日本の中央銀行として、政府からの独立性を有して金融政策を担当します。
★金融政策決定会合で、物価の安定(2%の物価安定目標など)を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資するため、政策金利や市場への資金供給量などを決定します。
★「発券銀行」(お札の発行)、「銀行の銀行」(民間金融機関との取引)、「政府の銀行」(国庫金の取扱い)という3つの重要な機能を果たしています。
★財務省の仕事の目的は、国の財政を管理・運営することです。具体的には、予算の編成、税制の企画・立案、国債の発行・管理、通貨に関する政策(日銀とは協力関係にあるが役割は異なる)などを通じて、健全な財政を維持し、経済の安定的成長を目指します。
💰インフレには2つある💰
★良いインフレ★
需要牽因型のインフレです。これ景気が良すぎて物が売れる状態なのでこれに対しては処方線は利上げで冷やすというのが正解です(ディマンドプル・インフレ)
需要牽引型インフレ(ディマンドプル・インフレ)とは、経済全体の総需要が、総供給能力を上回ることによって引き起こされる物価上昇のことです。これは一般的に、経済が好調な時に発生する「良いインフレ」とされています。
★悪いインフレ★
原材料費や人件費、エネルギー価格(供給制約)などの生産コストが上昇することを原因とするインフレ(物価上昇)
★対策の難しさ
需要を抑制する利上げは、生産コスト増によるインフレには効果が薄い上、企業の投資意欲を削ぐリスクがあります。
外部要因(国際情勢、為替など)に左右されやすく、政府や日銀がコントロールしにくい側面があります。
【コメントPick up】=====
日銀が利上げ!最悪の展開なので解説します。
室伏謙一『霞が関リークス』公式チャンネル
https://youtu.be/DUPwK3vWPsU?si=l6XnbrYtf5L2zpcM
日銀当座預金の付利※1によって金融機関へ流れる3.6兆円、日銀が持ってるETF売却※2で・・・
※1:金融機関が日銀に預ける資金のうち、義務付けられた準備預金を超える部分(超過準備)に付く利息で、利上げ局面で利払い費が増加する要因となっています。
※2:日銀が保有するETF(上場投資信託)を売却すると、株式市場に供給が増え株価が下落する可能性がありますが、売却ペースが緩やかであれば市場への影響は限定的とされています。国民への影響としては、年金受給者や資産運用している人の資産価値が一時的に減る可能性がある一方、日銀が売却益を国庫に納付することで政府の歳入が増え、公共サービスに還元される可能性もあります。
@kobakobashow5696
政策金利は本来、為替誘導の手段ではなく、物価・内需・景気といった国内経済を安定させる調整弁である。
現に日本が利上げし米国が利下げしても円安が進行している事実は、為替が金利差だけで決まらないことを示している。 にもかかわらず「円安だから利上げすべきだ」と主張する人々は短絡的すぎる。
加えて、利上げが金融機関の収益につながるという構造的事実や、日銀審議委員に金融業界出身者が複数含まれている点も無視できない。
(★天野統康さんの言っている事と同じ?)
■日銀の利上げで円が高くならない理由■
日銀が利上げしても円高になりにくいのは、日米金利差が依然として大きく、米国金利の方が高いため円売りが優勢であること、日銀の利上げ幅が小さく期待値に届かないこと、日銀のバランスシートの大きさや財務への影響が懸念されること、そして「金融政策の非力さ」が市場に認識されているためで、物価高対策として政府が円安是正を望み、日銀が利上げをしても、それだけでは根本的な円安の流れを止めきれない状況が続いています。
・具体的な理由・
日米金利差の大きさ(相対的な魅力):
米国が積極的な利上げを進めたため、日本との金利差が拡大し、金利の高いドルが買われやすくなっています。日銀が利上げしても、その差が十分縮まらず、ドル高・円安圧力が継続します。
日銀の利上げ幅が小さい:
日銀は金利をわずかに引き上げるに留まっており、市場が期待するほどの「大きな利上げ」ではないため、円高に転換するほどのインパクトがありません。
「中立金利」への言及不足:
日銀が「中立金利」について明確な見解を示さなかった(まだ利上げ余地があるという強いメッセージがなかった)ことで、追加利上げ期待が後退し、円安に作用しました。
日銀の財務への配慮:
大規模な金融緩和で膨らんだ日銀のバランスシート(国債など)への影響(超過準備への付利負担増など)、および政府の利払い費増加への懸念から、大幅な利上げに踏み切りにくい側面があります。
為替介入の非力さ・金融政策の限界:
円安が続くなかで政府が「円安是正」を強く求めるも、日銀の利上げは「竹やり程度」の威力しかなく、円安の流れを根本から変えるには不十分と市場に認識されています。
・現状のサイクル・
円安が物価高を加速させる → 政府・日銀が円安是正を望む → 日銀が利上げを検討・実施する → 一時的に円高になるが、根本的な日米金利差や金融政策の限界から、再び円安に戻る、というパターンを繰り返しています。
これらの要因が複合的に作用し、日銀が利上げを行っても円高が進みにくい状況が生まれています。
🌸高市政権の財政諮問委員会 会田卓司さんの解説
youtu.be
【質問】
財務省は貨幣の量をコントロールできる?財政出動は貨幣の量じゃない?
日本では、貨幣(硬貨)の発行権能は政府(財務省)に属しますが、市中に流通するお金全体の量(マネーサプライやマネーストック)をコントロールする主な役割は日本銀行(日銀)が担っています。
財務省と日本銀行の役割分担
財務省:
貨幣(硬貨)の製造枚数を決定し、造幣局に製造させます。
しかし、これはあくまで硬貨という「物理的な通貨」の一部に関する権能であり、経済全体のお金の流れを左右するような広範なコントロール権限ではありません。
財務省は国の予算(財政政策)を所管しており、財政規律の維持や税制などを通じて経済に影響を与えます。
日本銀行:
紙幣(日本銀行券)を独占的に発行する権能を持っています。
「公開市場操作(買いオペ・売りオペ)」などの金融政策手段を用いて、市場に出回る通貨の総量(マネーストック)や金利を調節し、物価の安定や経済の発展を目指します。
財政出動と貨幣の量
財政出動は、間接的に貨幣の量(マネーストック)に影響を与えますが、それ自体が直接的な「貨幣の製造・発行」ではありません。
財政出動(公共事業など): 政府が支出を増やす政策です。
資金調達: 政府は財政出動のための資金を、主に国債の発行によって調達します。
貨幣量の変化:
発行された国債を民間銀行や個人などが購入する場合、市中のお金が政府に移動するだけで、世の中全体の貨幣の総量は基本的に変わりません。
しかし、日銀が金融緩和策の一環としてその国債を市場から買い入れる(買いオペ)場合、日銀が新たに供給した資金が市中に出回るため、結果としてマネーストックが増加します。
結論として、財務省は財政政策を通じて経済活動に大きな影響力を持つものの、市中に流通する貨幣の総量を直接的かつ包括的にコントロールしているのは日本銀行の金融政策によるものです。
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「為替は財務省がやっている」というのは、為替相場が急激に変動した際に、
財務省が決定し、日本銀行が代理で為替介入(外国為替平衡操作)を行う仕組みを指します。財務省が「ドル売り・円買い」や「円売り・ドル買い」などの介入を指示し、日銀が市場で実際に通貨を売買することで、急激な円高や円安を抑制し、為替の安定を図るという政府の政策介入のことです。
- 決定権者: 財務大臣(財務省)。
- 実務執行: 日本銀行(日銀)が財務大臣の代理人として介入を実行。
- 資金源: 財務省が所管する「外国為替資金特別会計(外為特会)」の資金(外貨準備)を使用。
- 介入内容:
- 円安が急速な場合(ドル高): ドルを売って円を買う(ドル売り・円買い介入)。
- 円高が急速な場合(ドル安): 円を売ってドルを買う(円売り・ドル買い介入)。
- 目的: 為替レートの急激な変動を抑え、安定させること(外国為替平衡操作)。
- 日常のFX取引や銀行での両替は、市場参加者の需要と供給でレートが決まりますが、為替介入は政府・日銀という公的機関が市場に介入し、レートを意図的に動かす(または動きを抑制する)行為です。
つまり、「財務省がやっている」とは、為替市場の安定化のために、財務省が「為替介入」という形で市場に介入する権限と責任を持つ、という意味合いが強いのです。
為替介入とは?実施されるとどうなる?仕組みやメリットデメリット、過去の実例をわかりやすく解説 | FX | 松井証券
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【お金の種類】
用語集 | 東京スター銀行
★マネーストック
マネーストックとは、ある時点における経済全体で流通している通貨(お金)の総量を指します。
★M1: 現金(紙幣・硬貨)+預金通貨(普通預金や当座預金などすぐに引き出せる預金)。「即時に使用可能なお金」を示します。
★M2:M1+定期預金などの準通貨(貯蓄預金、定期預金などの一部引き出しに制約がある預金)。 主に国内の金融機関が発行する通貨を含みます。日本で主に用いられる指標でもあります。
★M3:M2+その他の金融機関(信用金庫、農林系金融機関など)の預金。広義のマネーストックを意味しています。
★広義流動性:M3+金融商品(国債、投資信託など)。もっとも広範囲のお金をカバーした指標です。
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■天野統康氏の講演まとめ(2025年8月23日講演)
★セミナー配布資料
2025年8月23日 真民主の会 資料 .pdf - Google ドライブ
☕2025年8月23日講演 その1【秘密結社の秘密宗教としてのルシファー教の存在が言われる背景 フリーメイソン支配層(グノーシス派)とユダヤ教とキリスト教の
🎦https://youtu.be/HigK8LNSSUw?si=WVcEYUzmIoAYzoUz
★フリーメイソンはイギリスの保守支配層 最上階級しか知らない秘密 悪魔崇拝
★理性崇拝=秘密結社の秘密宗教=民主主義
神は我々をそれ言崇拝していた・・・それを教えてくれた蛇→グノーシス派→異端だと弾圧されるので隠れる→秘密結社(ユダヤ教だろうが何今日でもいいルシファー悪魔崇拝であれば)
・書籍『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理 図解で解明する、その光と闇の全容』 天野統康著
https://amzn.asia/d/8A3HaMK
・書籍『知られざるフリーメーソン』 スティーブン・ナイト著
https://amzn.asia/d/bxgPmZS
☕2025年8月23日講演 その2【「ルシファー崇拝」と「理性崇拝」が並存する意味 フリーメイソンと民主主義の秘密教義の関係】 天野統康 真の民主社会を創る会
🎦👇
youtu.be
・意外!ルシファーが民主主義の理性を教えた⁉ 民主主義の原理を教えない事によって操作できる。
☕2025年8月23日講演 その3【次回作の原稿の原画をイラストレーターの方に提出 その140点の原画を公開】
🎦https://youtu.be/OWDTtO6HEbI?si=sf-mguovDyCQYYSK
📒新刊の原稿の原画をイラストレーターの方に提出 その140点の原画を公開 | 天野統康のブログ 政治・経済・思想研究
☕2025年8月23日講演 その4【フリーメイソン支配層が隠してきた民主主義の密教の3つのタイプ「Ⅰカバラの生命の木」→「Ⅱ図形哲学」→「Ⅲ言語哲学」】
🎦https://youtu.be/xuW8kgjkv7s?si=5bD7EqNVbUtQt9ls
・図形哲学
・テクニカル・イラストレーターの三村康雄氏に依頼した「次回作の本の130の図」が仕上がる 天野統康のブログ 2025年8月31日 (👇図形はコチラ)
📒フリーメイソン | 天野統康のブログ 政治・経済・思想研究
☕2025年8月23日講演 その5【次回作と前作の違いについて】
🎦https://youtu.be/dFZrboLiytA?si=FnsO7FUSHggcJ0VO
・世界最大の思想である「人権と民主主義の持つ光と闇の仕組み」が民主主義を構成している三つの密教の原理(図形哲学、言語哲学、ユダヤ神秘主義のカバラが絡み合って構成している観点から)の解明ができた。
☕2025年8月23日講演 その6【プーチン・ロシアのウクライナ侵攻について】
🎦https://youtu.be/hkytaGSMEBs?si=_8nPj6CoyQU5-z5c
☕2025年8月23日講演 その7【参議院選の参政党の躍進について 欧米でも起きている陰謀理論の浸透と、民族主義・伝統主義の拡大という現象】
🎦https://youtu.be/L-YUfZ6JPhE?si=sHMJlVPCODYkvcXe
・資本主義の隠された原理(資料の2P)
☕2025年8月23日講演 その8【参議院選で立憲民主党が掲げた知られざる革命的な公約 国会議員ではなく国民が直接的に法の立法・廃案が出来る直接民主制の導入
🎦https://youtu.be/R8HuFowWIHc?si=tiwf6ha3a4tdD5sp
・参政党のバックについている者
・立憲民主党の公約に「直接民主制の導入」
☕2025年8月23日講演 その9【タッカー・カールソン氏によるリチャード・ヴェルナー氏へのインタビュー 国際銀行家の結社が秘かに作り出してきた経済学の秘密を暴露
🎦https://youtu.be/yi_rYd_VHHo?si=smfCwz67EV-mn_TH
・リチャード・ベルナー著「円の支配者」でバブル崩壊が仕掛けられたことを暴露
・「金利操作」ではない。日銀の窓口指導によって「信用創造量」をコントロール
📒【超重要動画】経済学の秘密を暴露 カールソン氏によるリチャード・ヴェルナー氏のインタビュー | 天野統康のブログ 政治・経済・思想研究
☕2025年8月23日講演 その10【ダイレクト出版『ルネサンス vol.20』に寄稿 ヴェルナー氏らが暴いた「80年代の不動産バブルを作った日銀の秘密政策」】
🎦https://youtu.be/2xqhIaB6JxM?si=7dQEpMDDUHTNRuoO
・日銀のプリンス ※説明あり
歴代総裁 : 日本銀行 Bank of Japan
新木栄吉(あらきえいきち)一萬田尚登(いちまだひさと)佐々木直(ささきただし)
前川春雄(まえかわはるお)三重野康(みえのやすし)福井俊彦(ふくいとしひこ)
☕2025年8月23日講演 その11【「1871年のアルバート・パイク(フリーメイソン最高位)の手紙」について調査 「3つの世界大戦」の記述は1950年代から】
🎦https://youtu.be/2A7Z5lONRVM?si=JQcXswix4cZ1pTic
・示唆的内容ではあるが嘘である可能性が高い(年代的に嘘)
🎦2025年8月23日講演 その12【バフェット指標からみた現在の金融バブルの状況 過剰な信用創造がハイパーインフレを起こすパターンと、金融バブルを起こすパターン
https://youtu.be/EDLkEmnzEIg?si=rHV6a4TaoTc_uadU
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★セミナー配布資料
2025年4月5日 真民主の会 資料 .pdf - Google ドライブ
🌸2025年4月5日講演 その1【ルネサンスTVで行った講演動画「ディープステート 世界中で話題の闇の権力!“秘密の支配構造”とは」の紹介
🎦https://youtu.be/XCm_yf_7Wbw?si=Be2Jy2zRlsGBUXqR
・秘密結社(闇)の権力(DS)とは誰か?
・大金持ち(DSのひとつ)・・・上から7人の総資産が下からの300億人と同じ。
🌸2025年4月5日講演 その2【質問 情報源はどういうところから?】
🎦https://youtu.be/85YPGX1bMos?si=zznqkVc8jCwFWIFP
・OSINTで構造を知ることはできる。(天野談)
🌸2025年4月5日講演 その3【「資本主義経済の秘密教義」を悪用して不動産バブルを起こした日銀。その内実を告発したリチャード・ヴェルナー氏と故森永卓郎氏
🎦https://youtu.be/ttsFp9yO5os?si=aT9TcF_nsMrsdNvO
・「資本主義の原理」が暴かれたのは21世紀に入ってから。日銀内部の中にいるプリンスと言われる秘密結社が犯人だとリチャード・ベルナーは2001年「円の支配者」に著した。
・では、それがどういう風にそれが景気変動に影響を与えるかという経済学理論をモデル的に発表されたのは2003年「虚構の終焉」という本で全ての理論が覆る発表をしてるそれが世界で初めてなんです。
・日本の80年代の未曽有の不動産バブルは、あれは日銀が窓口指導によって意図的に
起こした 金利政策じゃないですよ 世間では2.5%に金利を下げたからバブルが
起こったっていう風に言われるけど違う あれは日銀が各民間銀行に行政指導した。貸し出しを増やせって 不動産業界にこれだけ貸し出せ そのノルマを与えられた銀行が、頭を下げて、不動産屋に借りてくださいよって頭を下げて、どんどん不動産取引が拡大しバブルに。
・急激な貸出stop窓口指導によりバブル崩壊
・地価が担保であった銀行 それによって長期不況になります 長期不況になった原因は、それは日本の経済構造が悪いからだと言って、構造改革をして日本型資本主義を破壊する アメリカ型資本主義・株主資本主義に変えてしまうっていうことを計画的にやった それは日銀のプリンスの派閥及び窓口指導「中央銀行内部に作られている秘密結社」だ。
・資本主義の謎が解かれた。もう一つ「民主主義の謎」もあった。フリーメーソンのシンボルマーク図形哲学で民主主義の原理が作られていた。
🌸2025年4月5日講演 その4【経済アナリストの森永卓郎氏が死去 財務相や日銀の権力の闇を追求 私個人とのやり取りを含めた感想】
🎦https://youtu.be/JcCc2inLS2o?si=DIzn2s2CE19mq1c6
・リチャード・ベルナーと意見一致した唯一有名な経済アナリスト森永卓郎さんのお話し
🌸2025年4月5日講演 その5【国際銀行家の通貨発行利権から目隠しをするために200年に渡って作られてきた主流派の経済学(貨幣抜きの経済学)の成立の背景
🎦https://youtu.be/OoRzDYEJD9Y?si=-t7YBk7se6tktnCv
・26:13~ 大蔵省は日銀と共に金利政策を決めの日本の経済を管理している「気にさせられていた」しかし、裏では日銀のプリンスが窓口業務で各業界にどれくらい金を流すかを決めていた。
・なぜそれができたか:「日本がアメリカの属国だから」
大蔵省の人間が日銀の理事に入って総裁になっても日銀の理事会で1度も窓口指導については議論されない
・窓口業務は、各民間銀行に対してあまり貸し出すなよ、ぐらいの話をしてるだけなんですと、思いこまされていた。
・そこさえ握っておけば、経済をコントロールできる。つまり意図的にバブルを作り出せるし、不景気にもできる、日本経済を管理できる。そういう仕組みなんです。
・大蔵省も欺く、全世界を欺く仕組み、そういうのが200年間にわたって作られてきた。経済学をはじめ学問で学ばないよう隠されてきた。
・この権力の誘導によって 大蔵省が騙されて 日本全国が騙され誘導されてしまう仕組みです
📒19世紀前半から本格化した主流派の経済学からの信用創造の無意識化 貨幣抜きの経済学の成立の背景 | 天野統康のブログ 政治・経済・思想研究
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🎦2022年12月 天野統康(政治・経済・思想研究家)
新刊『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理』の概要の解説。理解するための5つのポイントと6つのモデル
https://youtu.be/J9UNgSjQf7k?si=VSnweHVBy4fAw4qy
2022年12月17日 真の民主社会を創る会 新刊の解説.pdf - Google ドライブ
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💎【CGS 日本経済 天野統康 第57回-1~4】📒【動画】お金に支配された民主主義 天野統康 龍馬プロジェクト 全編アップ 11月9日 | 天野統康のブログ 政治・経済・思想研究
💎誰に支配されている!? 〜お金に支配された民主主義〜【CGS 日本経済 天野統康 第57回-1】
🎦https://youtu.be/aun_NQcVeso?si=_JSWyViVwGwqbmGv
・政府と銀行のお金発行の違い
💰政府は渡す仕組み 💰銀行は貸す(借金となる)とお金が作られる仕組み
・資本主義の最大の特徴・・・借金経済システム。これによってヨーロッパは発展した。(なぜならば借金の返済期限の為に勤勉に働くようになったから=経済社会が支配される国民も支配?)
・イスラム帝国、江戸幕府や中華帝国には無かったシステム。
💎なぜ増えない?日本のGDP 〜経済学の作為〜 【CGS 日本経済 天野統康 第57回-2】
🎦https://youtu.be/Kznq98I6HxM?si=Ym4J96mWPLGuIlyy
資料:2011年1月~2016年9月までのグラフ<日銀が作り出したお金のグラフ>
・マネタリーベース(日銀当座預金+紙幣=総量)
(日銀当座預金とMBは比例)民間銀行が日銀の中に設けいている当座預金の中に国債などを購入して、そこに振り込んでいる。これだけ作っても2%の物価目標が達成できない。(紙幣は100兆円程しか増えていない)お金を作っても(マネタリズム)(財政出動して)効果がない。
※2%の物価目標とは?
AI による概要
・物価2%目標って何? 3%到達でも金融緩和維持 - 日本経済新聞
「物価2%目標」とは、日本銀行(日銀)が掲げる「物価の安定」の具体的な数値目標で、消費者物価指数(CPI)の前年同月比上昇率を2%に維持することを目指すものです。デフレ(物価の下落)から脱却し、経済が持続的に成長できる環境(拡大均衡)を作るため、政府・日銀共同声明(アコード)に基づき2013年に導入され、欧米の中央銀行と歩調を合わせる国際的な慣行でもあります。
・需要を伴う持続的なものか、経済成長や国民の実感と結びついているかなどが議論されています。(AIのデータにもこれらを疑問視する風潮を読み取っている)
・ケインズ学派:財政出動(しても)・・・効果なし(財政赤字900兆円=財政出動した金額)
・構造改革・・・市場の競争を高める=規制緩和
これで日本型資本主義からアメリカ型資本主義に変えられて行った。株主が力を持ち非正規雇用が増えリストラがしやすい社会となったが、経済成長は全くしなかった。
※ドイツでの類似した出来事:第一次世界大戦のあとのドイツのハイパーインフレの話。
https://www.youtube.com/live/OERXW7cR4QM?si=IoAhP8SbXROcAv8h
天野統康著 <詐欺 経済学原論> p-106
・政府には中央銀行への経営権が無かった。しかし中銀総裁の任命権はあった⁉(当時のドイツ)
★日銀総裁の任命権は内閣にある。国会への提示と承認が必要。(独立性の確保:新日本銀行法(1998年施行)により、国会の承認が必須となり、政府の都合の良い人選を防ぎ、日銀の金融政策の独立性を高める目的があります。・・・キナ臭い🌸)
★解任権が何処にもない?
・現在の日本銀行法には明記されていません
△解任権の議論: 1990年代後半から2010年代にかけて、日銀の独立性を高める観点から、大蔵大臣(現財務大臣)による解任権や指示権を削除する日銀法改正が議論されました。
△法改正案の具体例(2013年): 日本維新の会とみんなの党が提出した日銀法改正案では、内閣に日銀総裁らの解任権を付与することなどが盛り込まれましたが、政府・与党は慎重で、成立には至りませんでした。
※日銀法はいつできた?
現在の日本銀行法は、平成9年(1997年)6月18日に公布され、平成10年(1998年)4月1日から施行されました。これは、中央銀行の「独立性」と「透明性」を高めるために、戦時立法の旧法(1942年制定)を抜本的に改正したもので、物価の安定と金融システムの安定を目的としています。 (戦後の復興には役立った🌸)
※金融庁いつできた?
金融庁は2000年(平成12年)7月に、金融監督庁と大蔵省金融企画局が統合して発足しました。その後、2001年(平成13年)1月の中央省庁再編で内閣府の外局となり、金融再生委員会が廃止され、現在の形になりました。
金融監督庁の前身は、大蔵省から金融検査・監督機能を分離・独立させる形で1998年(平成10年)6月に設置されています。
設立の経緯をまとめると以下のようになります
1998年6月:大蔵省の金融監督機能を分離し、総理府の外局として金融監督庁が設置される。(大蔵省解体)
2000年7月:金融監督庁と大蔵省金融企画局が統合し、金融庁が発足(金融再生委員会の傘下に)。
2001年1月:(平成13年)1月6日
中央省庁再編により、内閣府の外局となり、金融再生委員会が廃止され、現在の財務省と金融庁が誕生。
このように、金融庁は段階的に組織が統合・再編されて現在の姿になりました。
後継組織: 財務省(国の財政、税務などを担当)、金融庁(金融行政、監督を担当)。
※日本の金融政策は誰が決める ? 日銀 ? 財務省 ? 金融庁 ?
財務省と金融庁は国の行政機関だ。「省」は内閣直轄の機関で、大臣は内閣を構成する。「庁」は内閣直轄ではなく、いずれかの省や内閣府の外局にあたる組織だ。
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※財務大臣と財務官の主な違い
財務大臣:国の予算や税制などを担当する政治家(国務大臣)。
財務官:為替政策の立案など、国際的な金融交渉を担当するキャリア官僚のトップ(事務次官級のポスト)。
・それぞれの役割
財務大臣:財務省全体の指揮監督、国会での答弁、予算の決定など、政治的な意思決定を行います。
財務官:G7などの国際会議で日本代表として交渉したり、為替介入の判断に関与したりするなど、国際金融の最前線で実務を担います。
つまり、財務大臣が「経営者(政治家)」だとすれば、財務官は「最高執行責任者(事務方トップ)」のような関係性で、役割が異なります。
<財務官の役割と仕事内容>
国際金融の司令塔:財務省設置法に基づき、国際的に処理が必要な事務を総括整理します。
為替政策の責任者:円相場の安定化が主な任務で、主要国の担当者と協議し、必要に応じて為替介入を実行します。
「ミスター円」:その発言や行動が市場に大きな影響を与えるため、「通貨マフィア」とも呼ばれ、為替介入を主導した榊原英資氏などが有名です。
財務官:財務省のトップクラスの役職で、国際金融・為替政策が専門。
★弁証法の悪用
・古代ギリシャは民主主義国家だった。
・ロシア革命を支援したのはウォール街(反体制側として好都合 貨幣構造に目が行かない)
💎見えざる権力者が欺く!資本主義経済の世界 【CGS 日本経済 天野統康 第57回-3】
🎦https://youtu.be/_s0Hk9v7DWk?si=KYCqXTM8DFqlW30G
・民間銀行の帳簿(複式簿記を利用してマネーの創造と消滅を行う銀行)
・貨幣数量説(古典):経済学の**交換方程式(貨幣数量方程式)**は、MV=PT(またはMV=PY)で表され、貨幣量が増えれば物価が上昇する(インフレーション)という理論的根拠となる理論。
交換方程式の各要素
M(貨幣供給量): 世の中に流通しているお金の量(マネーサプライ)。
V(貨幣流通速度): お金が1年間に何回取引に使われたか(お金の回転率)。
P(一般物価水準): 商品やサービスの平均的な価格。
T(実質取引量・生産量): 一定期間に行われた取引の総量(実質GDPなど)。
・実体経済…実質GDP・・・つまり実体経済に働きかけないと物価は変わらない?(桜内文城の言うどこに投資するか?が重要になる?という事に通じるか?)
💎アベノミクス三本の矢と歪んだ経済学 【CGS 日本経済 天野統康 第57回-4】 2016/11/24 <安倍芳裕氏との共著の紹介>
🎦https://youtu.be/HdZA_xysNJg?si=XiqpPdNbmz6Mvcd9
・お金の供給量を決めているのは中央銀行。中央銀行を管理しているのは銀行権力。それを学問的に正当化しているのが経済学。
・財政出動は、お金作らないです。市場からお金集めてお金流すだけで 世の中のお金を増やさない。
・イギリス労働党の党首コービンは国民の為の量的緩和をしろと言っているのは正論
※ジェレミー・コービン下院議員
英労働党コービン前党首が新党設立を発表 「富と権力を握る者たちに立ち向かう」 - BBCニュース
・ケインズ学派とマネタリズム:購買力を通貨供給量(現金+預金)で計算する
・マルクス経済学:所得の再分配
・新古典派(アダム・スミス等):商品量(供給側の改善によってよくなる=明らかな間違いです)
・ベルナー:足りないのは実体経済向けの信用創造量だった。
※金融庁の設立で政府からの分離独立が行なわれた(大蔵省解体)1998年6月22日に分離・独立させた金融監督庁として発足。
📒【動画】著書『マルクスもケインズも触れなかった 嘘まみれ世界金融の超最大タブー』の解説 | 天野統康のブログ 政治・経済・思想研究
📒日本の不景気を克服する「国民のための量的緩和」について知人のcargo氏がわかりやすく解説 | 天野統康のブログ 政治・経済・思想研究
toyokeizai.net
■政治経済の闇チャンネル
財務省設置法第3条に健全な財政維持
youtu.be
15:34~
財務省設置法第3条に「財務省の設置の目的」として「健全な財政維持(を目的化する)」って入っちゃったけどあれ入れたの大蔵官僚だからね。大蔵省から財務省になる時に入った。ガラッと変わった。大平内閣の頃から活動をしていた。
橋本政権の財政構造改革法で結実したが、小渕内閣の時に一時凍結した。今も凍結中?「あんなえげつない法律作るか!?」(しかし、財務省設置法の方に健全な財政維持を目的化するの文言が入ったのでいいか)
プライマリバランスの黒字化を閣議決定しているのは内閣で財務官僚ではない。(と、言える)
(それが言い訳となっている法律に従っているだけですよと。それを仕向ける為に行動していた) 三橋談
☕🍰☕🍰☕🍰☕🍰【質問】☕🍰☕🍰☕🍰☕🍰とんでもない!
AI による概要
国際通貨基金(IMF)が日本に対し「消費税を25%に引き上げろ」と直接的に勧告したという事実は確認できません。
しかし、IMFは日本の財政健全化のために、将来的に消費税率を段階的に引き上げるよう提言しています。
IMFの提言内容
IMFは過去の対日審査報告書(「4条協議」)の中で、日本の急速な高齢化に伴う社会保障費用の増大を背景に、財政再建の必要性を繰り返し指摘しています。
具体的な提言として、2019年11月の報告書では、消費税率を2030年までに15%、2050年までには20%へ段階的に引き上げることを提案しました。これは、現在の10%から将来的に2倍に引き上げる案ですが、25%という数値ではありません。
IMFは、日本の厳しい財政状況を改善するために、増税や歳出削減などによる明確な財政健全化計画が必要だと一貫して主張しています。
財務省との関係
「財務省はIMFの言うなり」という表現は適切ではありませんが、両者の関係は密接です。
日本はIMFの主要な加盟国であり(出資割当額は米国に次いで世界第2位)、財務省はIMFと連携し、定期的な協議や情報交換を行っています。
財務省は、国内の財政状況や社会保障制度を次世代に引き継ぐための安定財源確保の観点から、消費税の引き上げが必要であるという認識を示しており、IMFの提言は財務省の主張と方向性が一致する部分もあります。
そのため、一部では「IMFの提言は財務省の意向が反映されている」「IMFを『外圧』として利用している」といった見方や意見も存在します。
結論として、IMFは日本の財政問題に対して消費税率の引き上げを含む具体的なアドバイスを行っていますが、「25%」という特定の数字を勧告した公式な記録は見当たらず、その提言はあくまで日本の財政健全化に向けた国際機関としての見解です。
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■桜内文城の財政金融研究所チャンネル
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★疑問点:日銀の目的は何なのか???
今後追記あり